11月15日(土) 晴れ。
昨日は平日の悪天候にも関わらず、それなりにお客さんに来ていただいたが、本日は晴れているのだがお客さんは少ない。
もしかすると天気が悪い方がお店に来ていただけるのだろうか、と思っていた昼過ぎに、明らかに海外から来たと思える背の高い男性が来店。
玄関からの上り口で靴を脱ぐのかどうか迷っている様子で、「そのままどうぞ」「OK」とか、なんとかわかってもらい、カウンターに座ってもらった。
メニューをカメラで写して翻訳しているようで、ナポリタンとオレンジジュースを注文していただいた。最初、ドリンクは「紅茶」と店主妻は聞き取ったようだが、求めていたのは「コーンティ」だったようで、その後のやり取り(Google翻訳アプリでお互いやり取り)で「コーンティ」を探していることがわかった。小樽にあるだろうか、と尋ねると、探すのも楽しい、と答えてくれた。
中学生時代に習ったことのある「ホエア アーユーフロム?」をにごしながら問いかけると、Googleマップを指さし、シカゴの近くの街から来たそう。小樽も北海道も大好き、だそう。今日は丘の上のホテルに泊まって、「コーンティ」を探しに散歩するとのこと。
いつかはこんな時が来るとは予想していたが、なかなか言葉に出来ず、無言のまま翻訳アプリの見せ合いをしていたが、もう少し片言でも英語と身振りでやり取りできた方がお互い楽しかったのではと、反省しました。
※翻訳アプリの訳は、いまいちかみ合わない訳が多かったように思えたが、文章入力にコツがあるのだろうか?